先日お得意先様の撮影のため三重県に行ってきました。
朝早くから上司の車に同乗して、眠い目をこすりながら、三重県まで2時間のドライブを楽しみつつお得意様先までたどり着きました。
撮影は無事に済み、三重を出てサービスエリアに寄って、ご当地ポテトチップとプリンを
見つけ、思わず買ってしまいました。
どちらも美味しく、すぐになくなってしまいました。

みなさんこんにちは♪
デザイナーの白鳥です。
先日、得意先様の会社に打ち合わせと撮影に伺いました。
その際に商品撮影を行うので、上司にカメラの講習を行っていただきました。
その時の画像や話を掲載します^^















その三つとは
以上三つを教わりました。
絞り値はシャッターをどれだけ絞るのか設定する値のことです。
絞り方で入ってくる光の量が変わります。
暗いところでは、たくさんが光がいるし、明るい場所ではたくさん絞らないと
写真が真っ白になってしまいます。
シャッタースピードとはシャッターの速度のことです。
シャッタースピードが速いほど入ってくる光に量は小さくなります。
逆にシャッタースピードが遅いと光が入ってくる量は多くなります。
被写体が早く動くスポーツやF1などを撮りたい場合はシャッタースピードを早く、
被写体が動かない商品撮影などはシャッタースピードを遅くしても問題がありません。
ISO感度とはデジタルカメラが光をとらえる能力を表す値です。
デジタルカメラは、撮像素子に当たった光を電気信号に変えて処理します。
ISO感度を上げることは、電気信号を増幅することです。ISO感度を2倍にすると電気信号は2倍になります。
ISO感度を2倍にすると撮像素子に当たる光の量が半分で適正露出になります。
つまり、ISO感度をISO100からISO200に上げると、同じ絞り値(F値)であれば2倍速いシャッタースピードで撮影できます。ISO200からISO400に上げた場合も同様です。
暗い室内などではシャッタースピードが遅く、手ブレや被写体ブレが発生してしまうことがあります。しかしISO感度を上げれば、シャッタースピードを速くしてブレを抑えることができます。「暗いシーンでISO感度を上げるとよい」と言われるのはこのためです。
WEBで使う写真では撮りたい被写体を魅力的に撮影することが求められます。
WEBサイトでは画像の良し悪しがサイトの出来に直結するので、
写真をたくさん撮って商品を魅力的に撮影できるようになりたいです。