キカクの体験ゲームでポン!

【キカクのシカク】を体験いただけます。裏返っているカードをクリックするとめくれます!

“キカクのシカク”体験ゲーム

【さぁ~これで考えてみよう!】
【場(シーン)をイメージしましょう】
×
【そこにはどんなトレンドが必要でしょう?】
TARGET CARD(世代)
TARGET CARD(性別)
PURPOSE CARD (目的)
TREND CARD(3枚まで選べます)
選択中: A(0/1) B(0/1) C(0/1) D(0/3)

インタースタイル(旧カネボウファッション研究所時代から)の経験から生まれたプランニングカードです。
頭を柔らかくして、素直に試してみると今まで気付いていなかった発見がきっとあります。「Baby」が「働く」はないでしょう?と思ったそこのあなた!概念に囚われていませんか?「Baby」が「働くことを目的とした人」と関わる場(シーン)ってありますよね。どうかそんな風に柔軟に考えてあらゆるシーンをイメージしてください。その柔軟さが新しい発見に繋がるのです。
「キカクのシカク」の〈視角〉であり〈死角〉をなくす大切な導入部分です。

キカクのシカク プランニングイメージ

〈3つの画像はクリックすると大きくなります〉

1. 出来るだけリアルにさまざまなシーンのイメージを集める。

2. 流行り事自体ではなく、人がどんな喜びを感じているかを探る。

3. 自社の商品・サービスを知る。それぞれの分野に落とし込む。

いろいろな考え方や進め方がありますが、まずはこんな感じで進めてみてください!

  1. TARGET × PURPOSE で見えてくるシーンをスタッフ全員がそれぞれ埋めてみる。1マス3つくらいは埋められるように頑張ってください。上の図では簡易的に書いていますが、できるだけリアルに埋めるのがベターです。写真や画像などでもっとリアルなシーンのイメージが人に伝わるようにすることはとても大切です。
  2. 見えてきたシーンに必要と思われるトレンドカードを選ぶ。これは体験ゲームではゲーム性を上げるために一緒にめくっています。流行りゴトを入れるのではなく、「懐かしい」「伝えたい」「楽ちんがいい」「見せたい」「装いたい」など人が求める要素・満たされたい要素というのがポイントです。選び方は自由です。一つ一つのシーン毎に当てはめていきます。
  3. さて、ここからはご自身の企業・団体の扱う商品(モノ)・サービス(コト)がどうなっているかという要素を洗い出します。できるだけ細分化すると考えやすいですね。それは「〈商品〉や〈サービス〉」は、こういうモノという概念を外すためです。(サンプルのカードは文具のバインダーを考えた時の事例です)
    そして、見えてきた要素をMD企画・商品企画・SP企画へと落とし込みます。

さぁ〜、どうですか? 今までとは違う「切り口」や「コンセプト」が見えてきませんか? 商品企画とSP企画が連動していきませんか?MDプランに新しい発想が生まれてきませんか?

なかなか慣れないとスムーズには進みませんが、一番厄介なのは頭の中にある概念が邪魔をすることなのです。今までの組織内の常識を考え直すことに大きな意味があります。「非常識」はダメですが「反常識」はありなのです!

今の時代を生きているのだから、自分の目で見て感じて進めていくと、新しい答えに必ず近づいていきます。当たり前でない発想が生まれる元になるのです!

\あなたのキカクをチェック/

実際に本当のターゲットは見えていますか? ターゲットに想いは届いていますか? その構成やスタイルは届けたいシーンに受け入れられていますか? あなた自身の会社やお店の実態を一度チェックしてみるのも大切ですね。


どうでしたか? 大丈夫でしたか?

全てが完璧にできていなくても、ひとつ一つ目指すべき形に修正しながら仕事は進みます。ただ、固定概念に固まってしまっている状態が怖いのです。 別にプランニングカードを使わなければならないということはないのです。

「人が人らしく考えていくこと」が重要なのです。ターゲットは「人」なのですから。

自由な発想、人のチカラというものが結集されていかなければ強い企画力は生まれません。AIもある面では素晴らしいですが、過去のデータから導かれた優等生の答えしか帰ってこないという面は否めません。結局、AIも「人」がどう使うかですね。私たちもいっぱいAIの力は借りていますがね。

\ アンケートお願いします /

あなたの感想をぜひお聞かせください。
アンケートにお答えいただくと
目からウロコ「キカクのシカク」の考え方をまとめた資料をプレゼント中!
もちろん無料です。
わかる人にはピンとくる!わからない人にもきっと役にたつ!
あなたの考えが会社を救うかもしれません!

(不要な営業のご連絡は一切いたしません)

「キカクのシカク」に関するお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ!