【キカクのシカク】を体験いただけます。裏返っているカードをクリックするとめくれます!
“キカクのシカク”体験ゲーム
インタースタイル(旧カネボウファッション研究所時代から)の経験から生まれたプランニングカードです。
頭を柔らかくして、素直に試してみると今まで気付いていなかった発見がきっとあります。「Baby」が「働く」はないでしょう?と思ったそこのあなた!概念に囚われていませんか?「Baby」が「働くことを目的とした人」と関わる場(シーン)ってありますよね。どうかそんな風に柔軟に考えてあらゆるシーンをイメージしてください。その柔軟さが新しい発見に繋がるのです。
「キカクのシカク」の〈視角〉であり〈死角〉をなくす大切な導入部分です。
キカクのシカク プランニングイメージ
〈3つの画像はクリックすると大きくなります〉
いろいろな考え方や進め方がありますが、まずはこんな感じで進めてみてください!
- TARGET × PURPOSE で見えてくるシーンをスタッフ全員がそれぞれ埋めてみる。1マス3つくらいは埋められるように頑張ってください。上の図では簡易的に書いていますが、できるだけリアルに埋めるのがベターです。写真や画像などでもっとリアルなシーンのイメージが人に伝わるようにすることはとても大切です。
- 見えてきたシーンに必要と思われるトレンドカードを選ぶ。これは体験ゲームではゲーム性を上げるために一緒にめくっています。流行りゴトを入れるのではなく、「懐かしい」「伝えたい」「楽ちんがいい」「見せたい」「装いたい」など人が求める要素・満たされたい要素というのがポイントです。選び方は自由です。一つ一つのシーン毎に当てはめていきます。
- さて、ここからはご自身の企業・団体の扱う商品(モノ)・サービス(コト)がどうなっているかという要素を洗い出します。できるだけ細分化すると考えやすいですね。それは「〈商品〉や〈サービス〉」は、こういうモノという概念を外すためです。(サンプルのカードは文具のバインダーを考えた時の事例です)
そして、見えてきた要素をMD企画・商品企画・SP企画へと落とし込みます。
さぁ〜、どうですか? 今までとは違う「切り口」や「コンセプト」が見えてきませんか? 商品企画とSP企画が連動していきませんか?MDプランに新しい発想が生まれてきませんか?
なかなか慣れないとスムーズには進みませんが、一番厄介なのは頭の中にある概念が邪魔をすることなのです。今までの組織内の常識を考え直すことに大きな意味があります。「非常識」はダメですが「反常識」はありなのです!
今の時代を生きているのだから、自分の目で見て感じて進めていくと、新しい答えに必ず近づいていきます。当たり前でない発想が生まれる元になるのです!
\あなたのキカクをチェック/
実際に本当のターゲットは見えていますか? ターゲットに想いは届いていますか? その構成やスタイルは届けたいシーンに受け入れられていますか? あなた自身の会社やお店の実態を一度チェックしてみるのも大切ですね。

ターゲットは誰ですか?シーンは見えていますか?誰の財布(カード)から支払われますか?品揃えや価格帯、販売ルートを視野に入れながら骨格となるMDプラン。その想いは組織で共有されていますか?
- アイテムの考察。そこには明確なターゲット&シーンは見えていますか?そして、どこで勝負するかは明確になっていますか?
- 思い込みはないですか?決めつけはないですか?思わぬ見落としはないですか?
- その商品&サービスにあなたの組織の強みが入っていますか?その商品・サービスは誰にとって嬉しいものですか?
- 何を核に勝負していますか?「価格」も確かに大きな一つです。ただ、「価格」だけの時代とは言えなくなりつつありますね。ターゲットとなる人にとっての「価値」は見えていますか?
- 誰の「共感」を得るための構成・品揃え・シリーズになっていますか?
- 【最重要】その「商品&サービス」にあなたは魅力を感じていますか?

デザインや素材そして機能といった人が商品やサービスを使う時に感じる直感的で実感に繋がる部分と言える商品企画。色やデザインのトレンドだけで終わっていませんか?「何が嬉しいのか?」「何に困っているのか?」に答えられるプランニングになっていますか?
- 他社の商品&サービスと何が違いますか?
- ターゲットの特性に商品&サービスの特性は合っていますか?
- その機能はターゲットのシーンにどれくらい重要なものですか?
- 同じ商品&サービスであっても、ターゲット・シーンを変えてみると新しいストーリーは浮かびませんか?
- 今の組織の中で出来上がった「やり方」だけにとらわれていませんか?
- その「商品&サービス」は、ほかの商品と同じではないですか?
- 【最重要】その「商品&サービス」にあなたは魅力を感じていますか?

MDプランや商品企画と共に作り上げたコンセプトを発信していくのがセールスプロモーションプランです。商品・サービスを通して伝えたい「コンセプト」は見えていますか?ターゲットのシーンは見えていますか?そこに届くSPになっていますか?
- 伝達することがセールスプロモーションの大きな役割です。「誰」に「何」を伝えたいのかは明確になっていますか?
- 今のSPルートで商品&サービスの狙い通りに伝達はできていますか?
- ネットを使った広告なども最近は利用することが多くなってきていますが、単に出しているだけになっていませんか?
- 店頭POPなどは、お客様の知らない「ブランド名」だけを出すことに終わっていませんか?
- 何を届けたいSPプランですか?
- そのキャッチコピーは、ターゲットに届いていますか?
- 【最重要】その「商品&サービス」にあなたは魅力を感じていますか?
どうでしたか? 大丈夫でしたか?
全てが完璧にできていなくても、ひとつ一つ目指すべき形に修正しながら仕事は進みます。ただ、固定概念に固まってしまっている状態が怖いのです。 別にプランニングカードを使わなければならないということはないのです。
「人が人らしく考えていくこと」が重要なのです。ターゲットは「人」なのですから。
自由な発想、人のチカラというものが結集されていかなければ強い企画力は生まれません。AIもある面では素晴らしいですが、過去のデータから導かれた優等生の答えしか帰ってこないという面は否めません。結局、AIも「人」がどう使うかですね。私たちもいっぱいAIの力は借りていますがね。
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